「富士技研工業株式会社」事業案内

金属表面処理部門
アルミ・鉄鋼用処理剤、ステンレス溶接処理剤、バレル研磨剤等
電子材料部門
回路形成・レジスト剥離剤、PCB現像装置洗浄剤、FPDガラス処理剤等
OEM受託製造部門
酸・アルカリ等のブレンド加工受託、洗浄剤等薬品全般の新規企画開発
商社部門
試薬・化学薬品、界面活性剤、溶剤の販売や関連する装置・設備販売
品質管理部門
製造した薬品に係る分析、品質管理
新規開発製品のデータチェック等

業務内容「金属表面処理部門」

アルミニウム用表面処理剤

アルミニウムは、一部の鋳物、ダイカストを除き何らかの表面処理を施してから使用されます。代表的な処理方法としては、アルマイト(陽極酸化)、塗装、クロメート処理、メッキがありますが、その中でも当社のアルミニウム用表面処理剤は、アルマイトの表面処理工程における、前行程から後行程までの薬品を取り揃えております。


鉄鋼用表面処理剤

鉄は外気にさらしておくと酸化し、錆びを発生致します。錆びを防ぐ目的としてはめっきが最も代表的な方法と考えられます。
当社における鉄鋼用表面処理剤は、めっきの前行程などの目的での脱脂洗浄剤や、除錆剤、防錆剤等を取り揃えております。


溶接用表面処理剤

ステンレスを溶接した際、溶接部には酸化物であるミルスケールが発生致します。これをこのまま放置すると孔食などの原因になるので、化学的、物理的な処理が必要となります。
当社の溶接用表面処理剤は、溶接時に発生するスパッター付着防止剤と、ミルスケール除去剤がございます。


バレル研磨用コンパウンド(商品名:ショーレルコンパウンド)

バレル研磨は自動車業界や電子業界をはじめ、多くの業界において部品製造工程の最終工程を担っております。使用目的としてはバリ取り、平滑仕上げ、鏡面仕上げ、脱脂 等です。
当社のバレル研磨用コンパウンドは、界面化学の技術を生かして開発された特殊なコンパウンドであり、様々な対象材質、研磨目的の種類を揃えております。